有料職業紹介での契約書の作り方

有料職業紹介での契約書の作り方

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有料職業紹介には、もちろん契約書が存在します。
紹介先の企業へ提出するものですが、基本的な契約書の事項は次のとおりです。

 

契約の目的から始まり、紹介の内容としても概要を記載します。
求人の受理、募集、面接、採用の協力などがこれに当たります。

 

選考や採用の方法として、注意事項を記載するのですが、適性試験の実施、差別禁止(人種屋性別)、不採用の理由を説明する義務などです。

 

採用後の賃金についての範囲の記載。
基本給やボーナス、手当などの記載ですが、紹介手数料の料率などを参考に、入社をしなかった場合や入社後すぐに辞めてしまう場合の取り扱いについての記載も必要です。

 

採用後の労働条件の明示、雇用契約書の提示・締結の約束をします。
最近特にうるさい個人情報の取り扱いについても記載は絶対です。

 

紹介をしたのに、採用をしなかったはずなのに、その後秘密裏に連絡を取り合うことで。紹介料のコストを抑えるというのは、違反です。
あくまでも、職業紹介業が紹介をしてからの採用だというのに、このような形になることは犯罪に近いとされています。
その他契約の解除事由の記載、有効期間、契約更新の事項なども明記します。

 

ここまでの詳しい内容が契約書として必要なのですが、ひな形などもありますし、代行サービスもしてくれます。

 

間違いのない契約書になりますから、参考にしてみてください。

 

この契約書とは別に、採用予定職種、採用数、日にち、労働条件の詳細な内容などは、別紙に記載することをオススメします。

有料職業紹介での契約書の作り方についての情報

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