職業紹介での手数料

職業紹介での手数料

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職業紹介業に伴う手数料ですが、この場合有料職業紹介業の場合を指します。
ですがとは、雇用主からの手数料であり、職業紹介業にしてみれば収入源になります。

 

雇用主からの手数料は、求人受付手数料と紹介手数料があります。
求人受付手数料の上限は670円とされています。
ただし、この中には、事務費用などのものはなく、単に1件につきの額です。

 

紹介手数料は、届出制と上限制の種類が選択できます。
届出制手数料は、仕事をしたい方の年収の50%以下が原則で、たいていは年収の30%以内とされています。
これは、いわゆる成功報酬に近いもので、紹介手数料が雇用主に、求人を紹介できた時に発生する手数料という形で一般的になっています。

 

上限制手数料しとは、支払う賃金の10.5%相当が上限となっています。
職業紹介業において、最初からこの手数料で、ということになりますから、雇用主としては、届出制とのコストを考え選択することになります。

 

たいてい雇用主からの手数料だけで、求職者からの手数料は発生しません。
ところが、登録料の名目で、手数料を徴収する職種もあります。
登録だけをしておいて、仕事ができたら紹介するというものですが、中には悪徳な業者もいて、登録はしたものの、全く仕事がなく、挙句の果てに連絡もつかなくなってしまったというケースもあります。

 

こうした職業紹介業と手数料の関係について、求職者にとっては、なくて当たり前、一切かからない業者が確か、ということは言えそうです。

職業紹介での手数料についての情報

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